医学部受験を決めたら私立・国公立大学に入ろう!ドットコム

国立大学42校、公立大学8校、私立大学30校、防衛医科大学の医学部受験の入試データと攻略のための戦術、予備校講師による医学部受験の勉強法アドバイス、
医学部合格体験記、海外大学医学部入試情報など、医学部合格に必要なすべての情報を掲載

私立大学医学部推薦入試について(募集定員)

Twitter Facebook Google+ LINE

2016年度募集定員

私立大学医学部募集定員AO・推薦入試による募集定員
約3300名約330名

※募集人数非公表の大学や約○○名という募集の大学があるため、募集人数は概数

私立大学医学部の募集定員は約3300名、そのうちの330名がAO・推薦入試による募集です。約1割がAO・推薦入試で合格していることになり、これは決して無視することのできない人数です。

推薦入試は、一般入試と同様に志願者数が年々増加しており、ここ10年でかなり難化しました。倍率も岩手医科大学が2.5倍から4.5倍へ、獨協医科大学が2.7倍から6.5倍へ上昇するなど、競争は年々激しくなっていますが、平均倍率が20~40倍の一般入試に比べれば、まだ楽だといえるでしょう。

岩手医科大学推薦入試倍率の変化
※岩手医科大学推薦入試倍率の変化:ここ10年で倍率が2倍近くになっている。

岩手医科大学一般入試の倍率の変化
※岩手医科大学一般入試の倍率の変化:推薦入試に比べて倍率が非常に高い。

ただし、推薦入試は出題傾向が独特であるだけでなく、面接、小論文が非常に重視されるなど、試験方法に特徴があります。ですので、倍率が一般入試より低いからと、甘く考えていると簡単に不合格にされますから、注意しなくてはいけません。

十分情報を収集し、しっかりとした指導を受けて対策を整えることが大切です。

私立大学医学部推薦入試の選考時期と受験戦略、学科試験、面接・小論文試験、出願要件などは、ほかの記事にまとめていますので、そちらを参照してください。

2016年度AO・推薦入試募集定員

岩手医科大学推薦20名
地域枠特別推薦15名
埼玉医科大学推薦約10名
獨協医科大学AO一般7名以内
AO栃木県地域枠3名
公募推薦(地域枠)10名
推薦指定校20名
東京医科大学推薦20名以内
茨城県地域枠推薦8名以内
山梨県地域枠推薦2名以内
聖マリアンナ医科大学推薦指定校15名
北里大学指定校推薦35名
日本大学付属推薦非公開
校友子女非公開
東京女子医科大学推薦20名
指定校推薦非公開
愛知医科大学公募制推薦25名
藤田保健衛生大学推薦20名
金沢医科大学公募制推薦20名
指定校推薦5名
AO15名
近畿大学公募推薦30名
兵庫医科大学公募制推薦10名
地域指定制推薦5名以内
関西医科大学推薦10名
川崎医科大学特別推薦20名
福岡大学地域枠推薦10名
A方式推薦20名
久留米大学一般推薦約10名
地域枠推薦約15名
産業医科大学推薦20名以内
Twitter Facebook Google+ LINE

私立大学医学部 入学試験情報

国公立大学医学部 入学試験情報

海外大学医学部 入学試験情報

全国 医学部予備校

小・中・高校を探す(中学生以下向け)

準備中

塾を探す(中学生以下向け)

準備中