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藤田保健衛生大学 一般入試 英語

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問題形式について

独立した文法の単独の問題がないのが特徴。大問は3問で全て読解問題。2014年度、2015年度の大問3は英単語の頭文字のみが与えられ適切な単語を解答する記述式の問題。前後の文から空所に入る単語を推測する力はもちろんのこと、熟語表現や英文法の力を駆使して単語を埋めていかなければならない。

また、読解問題中の設問の日本語の選択肢は本文理解のためにも参考になることが多いのでうまく利用していきたい。

 大問1大問2大問3大問4大問5大問6
2015年度読解読解文法・語彙読解英作文 
2014年度読解文法・語彙読解読解英作文 
2013年度文法・語彙文法・語彙読解読解読解英作文

過去に出題された英文のテーマは「ゲーム理論と戦略」「誇張された健康被害」「アレルギーの研究」「古代社会とドラッグ」など。医学・医療に関する話題は多いが背景知識がないととけないという類の問題ではない。ただ、普段から取り上げられることの多い医学・医療の話題にふれておけば英文は大分よみやすくなる。

出題形式は選択式と記述式の併用。記述式の問題は内容説明や和訳問題などが出題されている。しっかりと本文を読めていないと解答できない設問になっている。

また、高度な論理的思考能力を試す問題(因果関係や逆接などを考える問題やタイトルを考える問題など)が出題されるので普段の学習からパラグラフ全体の論理構造を把握する訓練を行っていきたい。

読解問題が3題で記述式の問題があり高度な論理展開を把握する能力が求められている点と試験時間を考慮すると全体的に難易度の高い問題だと言える。全体的に読解問題[1]と読解問題[2]は高度な内容の英文設問だが、読解問題[3](2015年度、2014年度)は読みやすい。しかし、頭文字は与えられているとはいえ記述式で自力で解答しなければならないので相当な注意深さとしっかりとした文法力が求められる。単独での文法の出題はないが、読解中で文法力が試されるので文法を軽視せずにしっかりとした文法力をつけていきたい。

記事提供 横浜予備校

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