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川崎医科大学 一般入試 英語

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問題形式について

試験時間は80分で出題数は35問で全てマーク式。問題のレベルは標準的なレベルの問題が多い。

文法・語彙問題は標準的な問題が多く出題されている。熟語・表現を問う問題ではtap A on the shoulder「Aの肩をたたく」やcan tell from ~「~から分かる」、deprive A of B「AからBを奪う」などの普通に英語を勉強していれば確実にとれる問題が出題されている。また、文法問題では付帯状況のwithや仮定法過去完了の表現など、こちらも標準的な問題が出題されている。

 大問1大問2大問3大問4
2015年度文法・語彙
(空所補充)
文法・語彙
(整序)
読解
(空所補充)
読解
(内容一致)
2014年度文法・語彙
(空所補充)
読解
(空所補充)
読解
(総合)
 
2013年度文法・語彙
(空所補充)
読解
(空所補充)
読解
(総合)
 

読解問題で近年出題されたテーマは「家族の食卓で起こること」、「意志力の低下がもたす社会的影響」、「ストレスと恐怖心」、「がん治療と希望」など。医療、健康にかかわるテーマの英文が多いが、このテーマ以外の出題も散見される。

読解の空所補充問題は内容に関わる問題もあるが、多くは文法・語法・熟語の知識で解ける問題。文構造をしっかりと把握して問題に解答する力をつけていきたい。

また、読解問題のもう一つの大きな柱として内容一致問題が毎年、数多く聞かれている。2015年度は出題数35問中13問が、2014年度は35問中12問、2013年度は35問中10問が内容一致の問題に関わる出題であった。配点の大きな部分を占めるのでこの出題形式は是非、得意にしておこう。選択肢に1部紛らわしい選択肢が含まれていることがあるので、普段の学習から内容一致問題は自分が本文のどこを根拠に回答したのかをノートなどに書く出す訓練をしていくとこの形式の問題には強くなれる。

対策としては文法・語彙問題に足しては標準的なレベルの文法問題集をしっかりと仕上げること。また、読解は空所補充と内容一致問題が中心なので似た形式の問題でよく練習していけばよい。単語・熟語に関しても標準的な英単語集を終えられていれば十分に対処できる。

記事提供 横浜予備校

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