医学部受験を決めたら私立・国公立大学に入ろう!ドットコム

国立大学42校、公立大学8校、私立大学30校、防衛医科大学の医学部受験の入試データと攻略のための戦術、予備校講師による医学部受験の勉強法アドバイス、
医学部合格体験記、海外大学医学部入試情報など、医学部合格に必要なすべての情報を掲載

産業医科大学 一般入試 英語

Twitter Facebook Google+ LINE

問題形式について

試験時間は100分で大問数は4問。記述の分量が多いので時間的には厳しい試験。国公立型の英語の問題なので記述式にしっかりと慣れておきたい。

 大問1大問2大問3大問4
2015年度空所補充読解問題読解問題自由英作文
2014年度空所補充読解問題読解問題自由英作文
2013年度空所補充読解問題読解問題自由英作文

出題形式のパターンは毎年一定している。各大問ごとの内容を詳しく見て行こう。

大問1の空所補充問題は長文中に10個空いた空所に単語を入れていく問題。選択肢がなく自分で適する単語を補充していかなければならない。本文自体は読みやすいことが多いし、正解になる単語は易しい単語になることがほとんど。しかし、しっかりと練習を積み重ねていかないとこの問題で点数をとることは難しい。イディオム、品詞、時制、修飾関係に注目して解いていきたい。

大問2と大問3では英文和訳、内容説明、内容真偽問題が問われる。英文和訳の問題は普段から和訳を書く練習を重ねて試験に挑みたい。英文和訳専門の対策書(ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式)などで対策を行っていきたい。

内容説明問題は100字~200字の記述が求められている。学校や塾、予備校の先生に答案が出来たら必ず添削してもらうようにしよう。同程度の分量の内容説明問題が出される国公立大学の過去問を利用して対策をとっていければ尚よい。

記述式の部分は表現の難しさ、字数制限を考えるとやや難しい。一方で、内容真偽問題は素直な解きやすい問題が多いのでこの設問ではしっかりと得点を稼ぎたい。

読解問題の出題されるテーマは「ガンの種類と志望者数」「散歩が人を想像的にする」「ノスタルジアに関して」など非常に幅広いテーマから出題される。

大問4は100語の自由英作文。過去に出題された自由英作文のテーマは「今後社会で使用されないものについて」「生徒のやる気を喚起する方法」「電子書籍の長所と短所」など。テーマは書きやすいテーマの英文が多い。難しい単語や表現を使う必要はないので、まずは、文法的ミスの少ない英文を書くように心がけたい。専門の対策書で自由英作文の基本的な書き方を学んだうえで、学校や塾、予備校の先生に添削をしてもらおう。

記事提供 横浜予備校

Twitter Facebook Google+ LINE

私立大学医学部 入学試験情報

国公立大学医学部 入学試験情報

海外大学医学部 入学試験情報

全国 医学部予備校

小・中・高校を探す(中学生以下向け)

準備中

塾を探す(中学生以下向け)

準備中