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北里大学 一般入試 英語

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問題形式について

試験時間は70分で大問は5つ。2013年度~2015年度では出題構成に大きな変化はない。過去3年の大問の構成は以下の通り。

大問1長文読解問題(空所補充、同意語句選択、内容一致問題)
大問2会話問題(英文挿入問題・内容一致問題)
大問3文法・語彙問題
大問4同意語句選択問題
大問5整序作文

それでは大問1から具体的な出題内容とその対策を考えていこう。大問1は例年、「医学」「医療」「科学」に関わるテーマからの出題が多い。医学部受験生として最低限知っておくべき医学系の英単語をおさえてしっかりと試験に挑みたい。過去に出題された英文のテーマは「遺伝子検査と遺伝子治療」「脳の男女差」など。語彙は若干難しい語彙で書かれていることが多いが本文は読みやすい場合がほとんど。設問別では空所補充問題は内容面だけでなく、文法・文構造を考えることで解ける問題がある。同意語句選択問題では医学部受験生なら知っていて即答できる問題も多いが、未知の単語に下線がひかれることもあるので前後関係から類推して解くことになる。この対策として、普段の勉強から未知の語に出会ったら辞書を引く前に必ず類推してから辞書をひくようにしたい。こうすることで、その調べた単語の記憶への定着率もよくなるし、試験本番でも未知の単語の類推に頭が働くようになる。

大問2は会話問題。長い会話文なのでしっかりと慣れておく必要がある。出題内容は、①英文中に適当な発言を挿入していく問題と②内容一致の問題。①の英文中に適当な発言を挿入していく問題は、特に応答部分がヒントになることが多いことは知っておこう。また、②の内容一致問題はリード文に先に目を通しておけば本文中に該当箇所が登場するたびに効率良く解いていける。

大問3は文法・語彙に関する問題。文法問題に関しては標準的な文法問題集をしっかりと理解していれば解ける問題が多い。語彙問題は形が似ている単語が選択肢に並べられることが多いので混ざってしまいそうな単語はしっかりと普段の勉強から整理して覚えていきたい。

大問4は同意語句選択問題。万が一知らない単語がでても前後の文がヒントになり答えがでることもあるのでしっかりと問題文を読むようにしたい。

大問5は並べ替え問題(2015年度はグラフを見て英文中に与えられた語句をいれていく問題)。選択肢の数が多いので注意が必要。整序作文は語法の知識の有無を聞くものが多いことも知っておこう。

記事提供 横浜予備校

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