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東海大学 一般入試 英語

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問題形式について

70分で合計8問の大問を形式。基本的な出題形式は以下の通りで、ここ数年出題形式に大きな変化はない。

大問1内容一致が中心の長文問題
大問2文法・語法の問題
大問3語彙に関する問題
大問4会話問題
大問5文整序問題
大問6グラフの読み取り問題
大問7記述式の和訳問題
大問8英作文問題

試験時間70分で合計8つの大問に答えなければならないので効率よくスピーディーに問題を処理していく必要がある。どの問題も易~標準レベルの問題なので90%以上の得点率が欲しい。また、記述式の大問7・大問8で差がつく出題構成と言える。それぞれの大問の傾向と対処法を以下に示す。

大問1(長文問題)

出題は内容一致が中心。リード文が与えられているので時間短縮のためにもこのリード文には必ず先に目を通し手早く該当箇所を本文中に発見するように心がけよう。また、内容一致問題は本文と同じ順番で出題されることも知っておこう。近年出題された英文のテーマは「生物的多様性」「OTC鎮痛剤」など医療・科学の話題が中心。本文は非常に読みやすい英文ばかり。

大問2(文法・語法問題)

出題内容は文法・語法問題。満点をとりたい大問。出題される問題は超頻出と呼ばれる問題ばかりで構成されている。この大問では時間と得点の両方を稼ぎたい。

大問3(語彙)

下線の施された語彙と同じ意味になる表現を選ぶ問題。過去問と同じ単語がたびたび問われるのでこの大問の過去問は数多く勉強しておきたい。レベルは易~標準レベルの問題。

大問4(会話問題)

標準的なレベルの出題。基本的な会話専用の薄い問題集を勉強して試験に挑みたい。

大問5(文整序)

意味の通る英文になるおゆに与えられた4つの英文を並べかえる問題。選択肢であらかじめ順番(1→3→2→4など)が示されているのでこれを大きなヒントとして問題に取り組みたい。また、文の前後関係を示す論理語(howeverやas a resultなど)は問題を解く上での大きな手掛かりとなるので印をつけながら問題を解いていこう。また、英文中に代名詞やthe+名詞が含まれている場合はこれも解答への大きな手掛かりとなることが多い。

大問6(グラフ問題)

グラフを読み取りその内容に関して与えられた英文中の空所を埋めていく問題。グラフ問題は必ずタイトルと目盛り(縦軸・横軸など)を最初に確認して問題にとりかかるようにしよう。この作業が時間短縮につながる。

大問7(記述式の和訳問題)

ここで如何に得点を落とさないかが大事。関係詞や分詞などの修飾関係をしっかりと把握したうえで自然な日本語(誰が読んでも分かる日本語)になるよう練習を積み重ねていきたい。

大問8(記述式の英作文問題)

英作文を書く際に使う構文・表現は簡単なものを使うことが多い。パターンで覚える英作文頻出文例360 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)のような基本的な例文集を暗唱したうえで過去問を解いていきたい。

最後に、記述式の和訳問題と英作文の問題は学校や塾・予備校の先生に必ず添削してもらうようにしよう。

記事提供 横浜予備校

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