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東京女子医科大学 一般入試 英語

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問題形式について

試験時間60分で大問数は4題。ここ数年、出題構成は変わっていない。

 大問1大問2大問3大問4
2015年度長文読解文整序グラフ読解会話問題
2014年度長文問題文整序グラフ読解会話問題
2013年度長文問題文整序グラフ読解会話問題

各大問の具体的内容を見ていくことにしよう。

大問1の長文読解問題は出題内容が非常に多岐に渡る。内容合致問題を中心に過去には下線部言い換え問題、指示語、空所補充問題、同意語選択問題などが出題されている。もちろん、また、注意したいのが記述式の和訳問題と本文を読んだうえでの自由英作文(25語程度)が必ず課される。

記述式の和訳問題は文構造のポイントとなる構文が含まれているので、過去問の演習を通じてこのポイントを即座に見抜けるようになりたい。
また、自由英作文は慣れていないと膨大な時間を割かねばならないので、この出題にも十分慣れておく必要がある。試験時間が60分しかないので手早く記述式の和訳、自由英作文の問題は解答をまとめるようにしたい。

これまでに問われた英文のテーマは「医療」「科学」系の内容がほとんど。こういった内容の英文に普段から十分に慣れておきたい。

大問2は文整序・段落整序の問題。与えられた選択肢を長文中の空所に挿入する問題。英文の“表題(タイトル)”が与えられるのでこれも手掛かりにして解答していきたい。また、前後の文の関係を示す語句(howeverなど)が解答のヒントになることも多い。さらに、“英文は抽象的な内容から具体的な内容という流れで書かれる”ということも念頭に置いて解答を作ると時間短縮につながる。慣れていないと時間がかかってしまう問題なので過去問でしっかりと慣れておこう。

大問3はグラフや表の読み取り問題。本文とグラフをしっかりと照らし合わせながら解答を作っていきたい。

大問4は会話問題。会話特有の表現が聞かれるというよりも、読解問題に近い出題。まとまった量の会話を読まなければならないのでしっかりと慣れておこう。

注意点は問題量に対して試験時間が60分と短いので時間配分には気をつけること。また、記述式の和訳問題・自由英作文の問題が出題されるので予備校や塾、学校の先生に必ず添削してもらうようにしよう。

記事提供 横浜予備校

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