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東海大学 英語 過去問解析

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分析表

大問種別 解答方式 問題内容 2017 2016 2015 2014 2013
英作文 記号選択式 語句整序作文          
英作文 記述式 自由英作文          
英作文 記述式 和文英訳
会話文 記号選択式 空所補充問題      
会話文 記号選択式 内容一致文選択
会話文 記号選択式 下線部解釈
会話文 記述式 空所補充問題          
読解 記号選択式 言い換え問題      
読解 記号選択式 下線部解釈        
読解 記号選択式 空所補充問題        
読解 記号選択式 主題選択問題
読解 記号選択式 段落整序問題          
読解 記号選択式 内容一致文選択
読解 記号選択式 内容真偽問題(T/F)
読解 記号選択式 文整序問題  
読解 記号選択式 文補充問題          
読解 記号選択式 用法判別問題          
読解 記述式 言い換え問題          
読解 記述式 下線部和訳
読解 記述式 空所補充問題          
読解 記述式 内容説明          
文法・語法・語彙 記号選択式 言い換え問題
文法・語法・語彙 記号選択式 空所補充問題
文法・語法・語彙 記号選択式 正誤判別問題          
文法・語法・語彙 記号選択式 適文選択問題          
文法・語法・語彙 記号選択式 発音・アクセント          
文法・語法・語彙 記述式 言い換え問題          
文法・語法・語彙 記述式 空所補充問題          
文法・語法・語彙 記述式 正誤判別問題          

傾向

70分で大問が8問。記号選択式と記述式の併用。1は長文読解総合問題、2は短文空所補充問題、3は語句の言い換え問題、4は会話長文総合問題、5は文整序問題、6はグラフ読み取り問題、7は下線部和訳問題、8は下線部英訳問題。過去2年間の読解問題では「真空調理法」「交通機関利用の実態(グラフ読み取り問題)」「仮想通貨(下線部和訳)」「不要な伐採を防ぐために(下線部英訳)」「毛髪再生方法の発見」「化粧品の品目別の売り上げ(グラフ読み取り)」「コミュニケーションにおける『意味の交渉』(下線部和訳)」「動物の移動(下線部英訳)」といったテーマが出題されている。問題形式が多様で分量も70分という時間を考えると相当多いと言える。

対策

設問そのものはいずれも標準~やや難しい問題で、形式としてもオーソドックスなものばかりだが、試験時間に比べて問題の分量が多いため、あれこれ迷わずに次々と正確に読み解く力が求められている。文法・語法については分野別にまんべんなく学習し、語彙についても市販の単語集を1冊仕上げたうえで多様なテーマの英文を数多く読んで習得する必要がある。長文読解総合問題では極力、英文を読む回数を1回に納め、段落ごとに情報をまとめながら解くようにしよう。下線部英訳問題では前後の英文の表現を参考にしながら自然なつながりのある英文を書けるように練習する必要がある。また、下線部和訳問題では「一読して理解できる日本語」を書くことを心がけよう。

攻略ワンポイント

まず、過去問題を使って時間配分と制限時間内にどれだけ解答できるかを確認すること。特に文法・語法・語彙問題は、難度は標準的だが瞬時に正確に判断することが求められているため、迷わずに正しく解く練習を心がけること。

〈例題〉空所に入れるのに最も適切な語句を1つ選びなさい。
(1) By the end of this century, scientists may (  ) discovered a cure for the common cold.
ア. been               イ. be                   ウ. have               エ. have been

(2) If I had left earlier I (  ) the rain.
ア. had avoided   イ. could have avoided      ウ. can avoid       エ. will avoid

〈解答・解説〉
(1) ウ:discoveredの目的語があるので能動態にしなければならない。時制の問題ではなく「態(能動態/受動態)」の問題である。
(2) イ:仮定法の帰結節には原則として過去形の助動詞(would / could / might / should)が含まれる(※条件節で「万が一」を表すshouldが用いられている場合、帰結節は直説法・命令法も用いられるので過去形の助動詞を含まないことがある)。

参考

▼過去問題

▼和文英訳対策

▼文法・語法問題対策

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